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海外ETFの積立投資と分配金 (2018年1月)

今年最初の海外ETFの積立購入です。昨年はNISAの投資額の枠で日本のETFも購入しましたが、今年は海外ETF購入に全額割り振る予定です(端数を投資信託の購入に割り当てる予定ではありますが)。

以前にVTIやTOKを購入したこともありましたが、信託報酬が割高になっても投資信託で購入できるため、海外ETFだから購入できる銘柄に絞って購入しています。 絞っているつもりですが、気がついたら投資信託で購入できるようになっているかもしれません。

手動積立 (海外ETF)

Ticker 購入単価 (USD)
  今回 前回 差分
BND 81.33 81.45 -0.15%
CIU 109.00 109.29 -0.27%
EMB 116.33 115.43 0.77%
HDV 91.21 89.00 2.42%
HYG 87.72 87.44 0.32%
LQD 120.81 121.13 -0.26%
PFF 37.94 38.37 -1.13%
VIG 105.54 101.03 4.27%
VYM 88.23 85.10 3.55%

 

分配金 (単価)

Ticker 単価 (USD)
  今回 前回 前回比
BND 0.211 0.168 125.60%
CIU 0.203 0.234 86.75%
EMB 0.371 0.448 82.81%
HDV 0.776 0.731 106.16%
HYG 0.360 0.372 96.77%
LQD 0.254 0.322 78.88%
PFF 0.099 0.192 51.56%
VIG 0.546 0.430 126.98%
VYM 0.643 0.602 106.81%

 

銘柄 Ticker
   
バンガード・米国トータル債券市場ETF BND
iシェアーズ 米国クレジット債券 1-10年 ETF CIU
iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF EMB
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF HDV
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF HYG
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF LQD
iシェアーズ 米国優先株式 ETF PFF
iシェアーズ MSCI コクサイ ETF TOK
バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF VEA
バンガード・米国増配株式ETF VIG
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF VTI
バンガード・米国高配当株式ETF VYM

 

 

海外ETFの少額積立購入は、手数料を考えると割りに合わないのですが、マネックス証券のNISA口座で購入すると、購入手数料が実質無料になるため、少額の積立投資が問題なく実施できます。

野村のNEXT FUNDSのETFが新規上場していた

先程気がつきましたが、2017年12月11日に野村のNEXT FUNDSのETFが6本公開されていました。 

https://nextfunds.jp/news/2017/pdf/20171211_8DEBA3E7.pdf

  • NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信 [2510] ( 信託報酬: 0.07% )
  • NEXT FUNDS 外国債券・シティ世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 [2511] (信託報酬: 0.12%)
  • NEXT FUNDS 外国債券・シティ世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり)連動型上場投信 [2512] (信託報酬: 0.12%)
  • NEXT FUNDS 外国株式・MSCI-KOKUSAI指数(為替ヘッジなし)連動型上場投信 [2513] (信託報酬: 0.17%)
  • NEXT FUNDS 外国株式・MSCI-KOKUSAI指数(為替ヘッジあり)連動型上場投信 [2514] (信託報酬: 0.17%)
  • NEXT FUNDS 外国REITS&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信 [2515] (信託報酬: 0.17%)

 

信託報酬も低めなのでこれから買うにはいいかもしれません。

国内債券のETFが上場されています。今まで国内債券に投資するためには投資信託を買うくらいしか選択肢がなかったのですが、ETFを買うという選択肢が増えたのは嬉しいです。

マネックス証券で株主優待本が抽選であたるキャンペーン

マネックス証券株主優待本があたるキャンペーンが開催されています。

現物株取引キャンペーン 株主優待本が抽選で当たる | 最新情報 | マネックス証券

 

キャンペーン期間中に現物取引を1回以上行うと抽選で「知って得する株主優待2018年版(野村インベスターズ・リレーション)」が頂けます。

  • キャンペーン期間: 2018年1月15日 ~ 2018年1月31日
  • ワン株やNISA口座取引は対象外ですが、ETFREIT取引は対象

ちょうど投資信託を一部売却してETFを購入しようとしていて良いタイミングなので応募します。優待本は読んでるだけで楽しいです。

hiyashiamazake.hatenablog.com

 

伊藤園 - 第53期 中間配当金(優先株式)

株式会社伊藤園 [25935] から配当金を頂きました。 

配当金

  • 第53期 中間配当金(優先株式)
    • 1株あたりの配当金: 25円
    • 支払い確定日: 1月15日 

年間配当金は50円見込みとなっており、1月15日時点の株価は2,160円なので、配当利回りは2.31%となります。

議決権がある普通株式 [2593] の場合は1株あたりの配当金は20円(年間配当金は40円)で、1月15日時点の株価は4,265円なので配当利回りは0.93%となります。配当利回りを考えると、優先株式の方が有利です。 

業績は増収増益です。引き続き頑張っていただきたいです。

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積立対象をETFに変更するか悩み中

海外ETFは別にして、基本的には投資信託で積立投資をしています。ただ、ETFの方が信託報酬が低いことも多く、幾つかの投資信託ETFの積立投資に切り替えるか検討中です。

ちょっと投資信託ETFのメリットを振り返ってみました。

投資信託のメリット
  • 毎月一定金額で自動的に購入できる (ETFは手動で購入する必要あり)
  • 100円という低い金額で積立投資ができる
  • 少額の分配金も再投資することで複利効果を得やすい
  • 分配金の課税を売却するまで先送りできる
ETFのメリット
  • 信託報酬が一般的に投資信託よりも低い
  • 信託財産留保など余計なコストがかからない
  • 分配金を生活費として使いやすい。

今後の積立投資案

考えた案が以下の3つです。

  • このまま投資信託を購入を継続する
  • ETFの積立投資に切り替える
  • 積立は投資信託で行い、一定金額購入したら売却してETFを買いなおす。

ちょっと悩ましいですが、セミリタイアしてからの生活を考えると、投資効率は下がるかもしれませんが、ある程度はETFにして分配金を定期的にいただける形にしたいという思いがあります。なので、投資信託の積立購入し一定金額たまったらETFを買いなおしの方向で進める方向でもう少し検討します。

なお、信託財産留保など売却時にコストがかかる銘柄や国内債券など該当するインデックスに連動するETFが無い場合はそのまま投資信託保有し続ける予定です。

クラウドバンク 2018年1月の投資状況

今月のクラウドバンクの投資状況です。

分配金

今月の分配金は901円なので、先月の分配金936円よりも4%低下です。ファンドの償還などがあるので、常に右肩上がりというわけにはいきませんが、分配金を増やすべく投資金額を少しずつ増やしていきます。

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新規投資ファンド

今月は代替エネルギー特化型ローンファンドの風力発電ファンドに出資です。

  • 風力発電ファンド77号
    • 投資期間: 8ヶ月
    • 期待利回り: 6.7%
    • 担保: 有り
    • 保証: 無し

運用中のファンド

運用中のファンドの状況は以下の通りです。来月は1つ償還予定です。。

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千趣会の株主優待(買い物券)を使って紅茶を購入

少し前に、千趣会株主優待(買い物券:1,000円分)を使って、ベルメゾンネットでトワイニングのアルミティーバッグを購入しました。

 休日にのんびりと家でいただいています。

www.bellemaison.jp


 

 

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