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バランス型投資信託積立の見直し

医療保険代わりにバランス型の投資信託を積立購入しています。マネックス資産設計ファンドを積立しているのですが、信託報酬が低い投資信託が購入できるようになったので積立対象を見直したいと思います。 

hiyashiamazake.hatenablog.com

 

マネックス資産設計ファンドは「国内株式、国内債券、国内リート、海外株式、海外債券、海外リート」の6資産への分散投資ですが、最近は海外株式/債券を先進国と新興国に分割した「国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、海外リート」の8資産への分散投資が主流のようですね。

  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
    • 申込手数料: 0%(ノーロード)
    • 信託報酬率: 0.2376%以内
    • 信託財産留保額: なし
    • 分配回数: 年1回
    • マネックスポイント取得対象外
  • たわらノーロード バランス(8資産均等型)
    • 申込手数料: 0%(ノーロード)
    • 信託報酬率: 0.2376%以内
    • 信託財産留保額: なし
    • 分配回数: 年1回
    • マネックスポイント取得対象外
  • iFree 8資産バランス
    • 申込手数料: 0%(ノーロード)
    • 信託報酬率: 0.2484%
    • 信託財産留保額: なし
    • 分配回数: 年1回
    • マネックスポイント取得対象外

新興国株式と債券の連動対象のインデックスが少し異なっているようです。 eMaxisとたわらの新興国株式はMSCI エマージング・マーケット・インデックス、iFreeはFTSE RAFI エマージング インデックス、新興国債券は、eMaxisとiFreeがJPモルガンGBI・EMグローバル・ダイバーシファイド、たわらがJPモルガンエマージング・マーケット・ボンド・インデックスプラスとなっています。

チャートを見るとだいたい似たような動きをしているので、そこまで気にしなくていいかもしれません。

 チャート画像

 

ここまで書いていてなんですが、そもそもバランスファンドの積立購入を継続するか検討中です。

最初に書いたとおり、バランスファンドは医療保険代わりに積立購入しています。一般的な医療保険は入院給付金は5,000円/日です。マネックス資産設計ファンドの残高は100万円を超えており、200日間入院できる(?)計算なので、医療保険代わりとしてはこれ以上の購入は不要と考えます。

また、資産のアセットアロケーションのリバランスとしては、バランスファンドではなく、割合が少ないアセットに投資するほうが適切です。

現状の資産は先進国株式の割合が低いので「iFree S&P500インデックスファンド」が購入できるようになったら積立投資するか、「SPDR S&P500 ETF」を2~3ヶ月に一回購入するかで悩みたいと思います。