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積立投資に向いてる性格と向かない性格

積立投資に向いてる性格と向かない性格について少し考えてみました。

なんとなく積立していた銘柄の株価(投資基準価額)が上がった時と下がったときにどう思うかで向いてるか向いてないかが出てきそうです。

株価が上がったとき
  • 向いてる性格: 「安いときに少し買えてよかった」と少しでも利益がでると肯定的にとらえることができる。
  • 向かない性格: 「安いときにもっと買っておけばよかった」と利益を最大化できないことに後悔する。
株価が下がったとき
  • 向いてる性格: 「高いときに買いすぎないでよかった」と損失を減らせたと肯定的に捉えることができる。
  • 向かない性格: 「高いときに買わなければよかった」と損失がでることに後悔する。

 

積立投資は、時間分散によって株価(投資基準価額)を平準化するので、少しでも安く買おうと思ってる人には向きません。高いときも買ってしまうけど安いときにも買っているので、高値掴みのリスクを減らしたいと思っている人には向いてます。あと、買い時が分からずいつまでも買えない人にも向いてると思います(高くても安くても一定金額買ってしまえばいいので)。

 

なお、積立投資が万能的な手法とは思っているわけではありません。年に1回くらい発生する「XXショック」で株価が下がったときに購入するのも優れた投資手法の一つだと思います。投資のスタイルは人それぞれにあると思いますので、自分に合ったスタイルで投資をしていくのがいいのだと思っています。

 

 

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