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新興国株式のインデックス投資信託を少し見直し

今は、新興国株式の投資信託として「SMT 新興国株式インデックス」を積み立てています。

先日気が付いたのですが、2016年3月から「たわらノーロード 新興国株式」がマネックス証券でも取り扱うようなっていました。「たわらノーロード」シリーズは信託報酬率が低いことで有名なので、今の「SMT 新興国株式インデックス」よりも有利かもしれないと信託報酬率などの比較を行ってみました。

折角なのでマネックス証券が取り扱っている新興国株式のインデックス投資信託(ノーロード)を一通り比較してみました(漏れや誤りがあったらごめんなさい)。

  •  たわらノーロード 新興国株式
    • 申込手数料: 0%(ノーロード)
    • 信託報酬率: 0.5346%
    • 信託財産留保額: 0.3%
    • マネックスポイント取得対象外
  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式  (DCインデックス海外新興国株式)
    • 申込手数料: 0%(ノーロード)
    • 信託報酬率: 0.594%
    • 信託財産留保額: なし
  • i-mizuho新興国株式インデックス
    • 申込手数料: 0%(ノーロード)
    • 信託報酬率: 0.6264%程度
    • 信託財産留保額: 0.3%
  • eMAXIS 新興国株式インデックス
    • 申込手数料: 0%(ノーロード)
    • 信託報酬率: 0.648%
    • 信託財産留保額: 0.3%
    • マネックスポイント取得の対象外
  • SMT 新興国株式インデックス
    • 申込手数料: 0%(ノーロード)
    • 信託報酬率: 0.648%
    • 信託財産留保額: 0.3%

 

信託報酬率でみると「たわらノーロード」が一番低くていいですね。ただ、マネックス証券では、マネックスポイントが投資信託残高の0.08%分だけ付与されるということを考えると「インデックスファンド海外新興国株式」の方が少しお得な気もしています(再投資の観点からはマネックスポイント付与よりも信託報酬率が低い方が有利ですが)。

また、「インデックスファンド海外新興国株式」には、投資信託を売却したときのコストとなる信託財産留保額が無いというのも魅力的です。

 

ファンドともMSCIエマージング・マーケット・インデックスと連動する投資成果を目指しているのでチャートはほぼ同じ動きになると思っていたのですが、チャートを比較してみると2種類に分かれました。「インデックスファンド海外新興国株式」と「i-mizuho新興国株式インデックス」が、「eMAXIS 新興国株式インデックス」と「SMT 新興国株式インデックス」が似た動きになっていますね(「たわら」は期間が短すぎてよく分かりません)。なぜこのような違いが出るかは分かっていません。。。

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 チャートの動きに違いが無ければ、あまり迷わずに「インデックスファンド海外新興国株式」への積立に切り替えたのですが、少し悩み中です。