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アキレスと亀ではないけど

株主優待株を購入する際、一度に単元株を購入するのではなく、ミニ株(ワン株)で積立で購入しています。

例えば、単元株で60万円の株に対して、毎月1万円分のミニ株(ワン株)を購入すると、5年(1万円/月 x 12ヶ月/年 x 5年)で単元株になるという計算です(投資信託と異なりちょうど1万円分購入できるものではないですが)。

ただし、これは株価が変わらないという、ありえない仮定を前提にした計算です。実際には、株価は上がることもあれば下がることもあります。株価が上がれば、単元株になるまでの期間は長くなりますし、株価が下がれば短くなります。通常ですと、上がったり下がったりするものなので、単元株になるまでの積立期間は、ある程度の幅の範囲に収まることが予想できます。

ただ、好調な企業の場合、株価が急激に上昇したり、株価が上昇し続けたりする場合もあります。例えば、ある月で単元株60万円だったのが、次の月には61万円に、その次の月には62万円に、、、と上がり続ける場合もあります。

このとき、なんとなく「アキレスと亀」を思い出してしまいます。私がミニ株を購入する、次の積立日までの間に株価が上がり単元株購入期間が少し延びる、私がミニ株を購入する、株価が上がるのループで、いつまで経っても単元株に到達できないのではという錯覚に陥ってしまいそうになります。

冷静に考えると、株価が上がり続けるということはありえないし、既に購入したミニ株の価格も上がっているので、いつかは単元株分まで購入できるはずなんですけどね。

 

少し心配なのは、私の積立が単元株に到達する前に、株主優待が廃止や改悪にならないかという点です(あと、株主優待が得られない期間が長いのは、利回りの観点からは望ましくありません)。ただ、焦って一度に購入すると、私の経験上、うまくいかないことが多いため、我慢して、のんびり積立を継続していきます。

 

 

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